KAWACHIAN(カワチアン)
シンガーソングライター 若林 政樹
大阪生まれ、大阪育ち。
2026年、69歳にして「人生そのものを歌に宿す」ため、シンガーソングライターとして本格始動。
69年にわたる記憶、人との出会い、河内という土地で育まれた言葉や情熱。そのすべてが今、100曲を超えるオリジナルソングとなって溢れ出している。
激動の昭和、興行と武の熱気の中で育った幼少期

幼い頃から映画のワンシーンのような濃密な人間模様に囲まれ、高校時代には血気盛んな青春を駆け抜けた。
24歳で広告代理店を設立し、時代の最前線で活動。30代には「パンダ金魚」を日本で初めて紹介し、多数のテレビ番組へ出演するなど、常に新しい挑戦を続けてきた。
太極拳総師範として歩んだ人生
人生のもう一つの柱は、中国拳法・太極拳。
長年にわたり総師範として門下生を指導し、その技術と指導力が認められ、NHK『明鏡止水』にも総師範として出演。
師から受け継いだ技や身体感覚は、鮮明な映像として心に刻まれ、その動きを身体で自然に再現する感覚を大切にしている。
映像・匂い・音が生み出す創作の源泉
幼少期から、出来事や風景を感情とともに鮮明な映像として記憶する感覚を持つ。
その記憶には、音や人の声だけでなく、匂い、空気、季節の温度までもが一体となって刻まれている。
ふと漂う香りをきっかけに、何十年も前の情景が映画のようによみがえることも少なくない。
この感覚は、太極拳の身体表現、写意画の創作、そして音楽制作へと自然につながり、若林政樹の創作活動すべての源泉となっている。
100曲を超える河内の歌
幼少期からギターを抱え、Beatlesやフォークソングを歌わない日は人生で一日もなかった。
生まれ育った大阪・河内。
その土地ならではの言葉、人情、笑い、涙、祭りの熱気、路地の空気、うどんの出汁の香り……。
69年間心に刻まれてきた情景が、今、せきを切ったように音楽となって溢れ出し、オリジナル楽曲はすでに100曲を超え、今なお新しいメロディが生まれ続けている。
2026年夏、12週連続・毎週1曲のフルミュージックビデオ公開プロジェクトを開始。
KAWACHIANが歌うのは、出来事ではない。
あの日の匂い。
あの日の空気。
あの日の温度。
そして、人のぬくもり。
河内から生まれた「Kawachi Soul」を、世界へ。

